2009 年 7 月 2 日
Twitterで既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、@havahava さんが関西出張で7月7日に大阪に来られます。
せっかくの機会なので、関西のiPhoneユーザやAppクリエイターのみんなとおしゃべりする場を!ということで、迎撃ごはん会をすることになりました。
ところで…当日、大阪市内でこんなイベントがあります。
「平成OSAKA天の川伝説」
天満橋→天神橋界隈の大川に天の川を作ろうというイベントです。
今年はまずテスト開催で、うまく行けば来年以降順次開催地域を広げて行きたいとのこと。
というわけで(?)、こちらの撮影会とごはん会の二部構成で開催したいと思います。
平日なので、撮影会は間に合わないYO!という方もおられるかと思います。そういう方はごはん会から参加してください。
【注意】以下の内容は、7月2日時点での情報です。お天気や諸事情により当日までに変更になることもあります。悪しからずご了承ください。
撮影会。
集合場所:京阪天満橋駅改札前(あとで写真をあげておきますね)
集合時間:20時
もちもの:カメラ、できれば三脚もあった方が良いでしょう
撮影ルートはこんな感じ。
大きな地図で見る
所要時間20分程度のコースですが、撮りながらだと1時間近くかかるんではないでしょうか…。
ごはん会。
集合場所:京阪・地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 ブックファースト前
集合時間:21時
もちもの:名刺とかpokenとか…iPhoneはお忘れなく!
お店については現在いくつか候補を挙げておりますが、未定です。今週中には決めてしまいたいところ。
オススメ&良いところがあったら教えてください (;ω;)
できれば、途中参加の人が入って来やすい形が良いかと思いますので、コースにはしない方が良いかなぁ…と。
候補その1:Faro del PONIENTE(淀屋橋odona 1F・スペインバル)
候補その2:Belgian Beer Cafe BARREL(ベルギービールのお店)
候補その3:イタリアンバル CANAL
参加者(敬称略)
絶賛参加者募集中です!
参加したい方は@miki7500 までDMしていただくか、メール( info@otomegadget.info あるいは wei4lai2@gmail.com )でお声かけください。
・@havahava
・@donpy
・@miki7500
・@loungep
・@kogetsu(21時以降)
・@griffin374(保留)
・@yujitan(保留)
・@iseebi(保留)
・@itigoppo(保留)
あらためて撮影会から参加できるか、ごはん会からか、確認取った方が良いですね(^_^;
段取り悪くて申し訳ないデス。
2009 年 7 月 2 日
もう先週のことになってしまったんですが、天満天神繁昌亭に両親と行って来ました。書くのが遅いねん。
この日の演し物は『たまのフレンドリー寄席β』内容は落語と浪曲。
噺家さんは笑福亭たまさんと、笑福亭喬介さん、浪曲は春野恵子さんと曲師の一風亭初月さんのお二人。
家族で「繁昌亭できてから行こう行こう言うて、いっこも行ってへんな〜」という会話をしていたところ、ちょっと何やってるか調べて見ようという話になり、繁昌亭のサイトで夜席の演目を見ていたら、落語と浪曲という組み合わせが目に入り、ちょうどおいらに浪曲ちうもんを聞かせたろうやないか、と父が言い出し、行ってみようかという段取りになった次第。
両親は若い頃にラジオ&テレビで色々聞いていたらしいのですが、おいらはそういうのをあんまり知らずに育ってるので、浪曲聞いた事がなかったんですネー。
落語は普段CDで聞いてるのんとは別に、小学校や中学校の時に「芸術鑑賞」の時に学校の体育館で見たり、市民会館に見に行ったりしたことがあったんですけど、どっちも「なんか向こうの方で喋ってはるなぁ」という距離感です。
自信を持って「見た事あるでー」とは言いにくいw
で、行って来たんですが。
いや〜お話の面白いのもさることながら、その場で演じていただくってのはやっぱしいいですにゃ(*´ω`*) 舞台に立って(座って?)るしとと、お客さんが一緒になって雰囲気を作ってるのがよくわかりました。距離が近いだけになおさら。
最初に出て来た喬介さんはまだちょっと照れがあるというか、はにかんだ感じでかわいらしかったです。次見せていただく機会があったら、もうあんな感じではなくなってると思いますけどw
「寄合酒」を演りはったんですが、犬に鯛をみんなあげてしまうところがなんとも。犬が可愛く見えてしまうんですネー。
多分雑種の野犬やから、ほんまはすごい怖いはずなんですけど、口調がほんわかしていたせいか、ウェルシュコーギーみたいなんが居てるように見えました (∩∀`*)タハー
次と最後に出て来たたまさんは、とにかくアグレッシブでしたネー。
ストーリーテラー型ではなくて、がっつり笑いを取りに行くタイプの噺家さんなんですね。おかげさまで数日分まとめて笑わせていただきましたw
「口入屋」で口入屋の部分をばっさり切って、奉公先の番頭さんからいきなりスタートしたのは「へぇ〜」と思いましたね。
口入屋(今風に言うと派遣会社)であーだこーだ言うてる、女性陣のおしゃべりを切ってしまうと、女性陣の図太さとかちゃっかり色々たくらんでるのがなくなるので、奉公先の若い男性陣のアホさ加減が前面に出ますよね \_(*・ω・)
古典を演るだけやなくて新しい話も作ってはるいうことなんで、そっちもちょっと聞いてみたいなぁと思うなど。
浪曲の方は、初めて聞いたのもあってか、((;゚Д゚)ヒョエー っていう感じでした。すごくドラマティック!
「袈裟と盛遠」という曲で、お話のストーリー自体はあまり入り組んだものではないし、何かで読んだな〜というおぼろげな記憶もあったのですが、なんていうか…一人ミュージカルでした。そそ、一人ミュージカル!
曲師の三味線はあるけど、台詞と歌で一人で演じるのはなんかすごいっす。落語みたくおもしろおかしい話ではなくて、情に訴えるメロドラマなのが特にひょえー!ってなります。
やるせない恋とか親子の情愛、人の想いを表現するのにすごく向いた芸らしいので、古典から題材を取ったものも良いのですが、少女漫画や韓流ドラマ、タカラヅカの演目をやったらすごくハマりそう (〃ω〃) ドキドキ
浪曲ベルばらとかどうですかネーw ダメかなぁw
せっかく近所に住んでるので、また機会を捉えて見に行きたいと思いマス。
2009 年 6 月 26 日
中国の「実用理性」は、これまで個人の利益を超越した社会の政治権力と倫理法則を至高無上のものであると強調し、集団との関係のなかで個人の位置と価値を定めるにあたって、社会全体(国家、民族、政府)の利益を個人の利益の上に置いてきた。
〔中略〕思想においては、昔から今日にいたるまで、個人の自由があったことはなく、すべての言論と信仰は政府当局の鑑定が基準であった。 これら人間性に反する功利主義の原則が、中国人の二重性をつくりだしたのである。つまり、公開の場合と衆目の前では、誰もが党のために、国家のために、人民のために、社会の利益のために、忠をつくし孝をつくすけれども、プライベートな場合には、誰もが心の底で、なんとかして自分のために幸福と利益をはかり、特権を争おうとする。
劉暁波著/野沢俊敏訳 『現代中国知識人批判』 から - 書籍之海 漂流記
2009 年 6 月 26 日

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( ゚д゚)… (つд⊂)ゴシゴシ… (;゚д゚)… ( つд⊂)ゴシゴシ…(;゚ Д゚) …?!