この週末、やりこんだ家族は、「シムはライター生活で食べていけるのか?」というテーマの下、生成したカッちゃん。
使ったのは毒電波BOXの克哉兄ちゃんスキン。
いっぺん使ってみたかった…。
本当は職業にパティシエがあれば、是非使ってみたいところなんだけど。
ハックトオブジェクトで小説を書いてお金が儲かるタイプライターを発見したので、これを使って生活できるのかやってみる。
このタイプライターは楽しさが下降するので、気分転換に絵を描かせて楽しさを上げながら執筆活動。
当初の予定では、ある程度のおうちを建てると、3日に一度の請求額が大体1200シムオリオンくらいになるので、食費雑費込み3日で1500シムオリオン稼いでいれば、黒字経営できる試算。
最初は一人でスタートしたものの、貧乏すぎるとシムより先に私の気が滅入るので、前に使ったけど飽きちゃった。家族の遺産を相続させる形で、かなり金持ち状態に。
おうちはLivin it upのSherman Oaksという家を改造したもの。
Lot6用だけあって、こじんまりしたいいおうち。
そのまま落とすと、入っていない拡張パック用の家具とかもくっついてきておかしな具合になってしまうので、画像を見ながら方眼用紙に設計図を引く。
この作業が地味で面倒くさい反面、けっこう楽しい。
2階部分は子供部屋がついてたけど、子供を入れるつもりはないので広めの間取りに変更。
主寝室とバスルームが広くなった、やたっ!
1FにタイプライターとMacを置いててSOHOに、テラスにイーゼルを置いた。
なかなかオシャレ。SOHO系のインテリア雑誌から抜け出てきたみたいだ。
家を一気に建てて、家具もがっつり入れて生活スタート。
最初はご近所さんが続々訪問するので、執筆する時間が取れない。
貯金があるから構わないけど、友達を厳選しても、カッちゃん一人でメシ作って働いて、というのはメイドさんやガーデナーさんを頼んでいても、ちとしんどい。
というわけで交替でメシを作るべく嫁投入。
名前はミッちゃん。画面ではMichelになってるけどミッちゃん。漢字の名前はつけられないのだ。
ミッちゃんは嫁に来る前は会社づとめをしていたけど、嫁にきた次の日から、送迎車が来なくなってしまった。オブのどれかがいけない。
大体こういう時はハックトオブが犯人だったりする。
しかしタイプライターを消してもバグが直らない。
タイプライターはシロだった。
いっぺん引越してもう一度オブを入れて確認するべきなんだろうけど、めんどくさいので放置。
どうせ会社は辞めさせるつもりだったしまぁいいや。
ここまでやって私の週末は終わってしまった。壁紙を選ぶのに時間をかけすぎたかも。
カッちゃん・ミッちゃんはライター&イラストレーター生活を悠悠自適に送ることができるのか…?

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